こんにちは。良客万来広告工房です。
 
 このブログでは、数回にわたって読みやすい文章の作り方をお話していきます。
 題して、ホームページのおもてなし”親切文章”改造計画です。

 なぜ、こんな企画を考えたかと言うと、人様の会社のホームページを拝見すると、「とても残念だなあ」と思った事があるからです。そこで、少しでも改善のきっかけになれば、と思った次第です。

 きっとあなたのホームページの文章が、格段に読みやすく親切な文章になります。言ってみればこれは訪問者様へのおもてなしでもあるのです。
 
 とは言っても、小難しい文法とか、そんなお話は一切ありませんのでご安心を。
 この企画は数回にわたりますが、どうぞ最後までお付き合いのほど。

 
 
 では、ホームページのおもてなし”親切文章”改造計画 その1回目を始めます。
 
 ところで、あなたの会社がホームページを持っているのは何故ですか?
 
 訪問者様に、あなたの会社の事や扱っている商品・サービス、製造業様なら技術について知って欲しいからですよね。
 そして、あなたの会社の良さを知ってもらい、結果としてお問合せといった行動に結び付くことを狙っているからですよね。
 
 そのため、訪問者様に伝わるように画像やイラストをふんだんに入れて、ビジュアル(見た目)良く整えています。
 しかし、文章となると「どうなのだろう・・・」と思う事があるのです。
 
 
 ホームページと本は基本的に全く違います。
 
 本は、読みたいからわざわざお金を払ってまで読みます。
 お気に入りの作家の小説はもちろんですが、学術書のような、何かを学ばなければいけない必要があって読む本もそうですよね。
 特に学術書は、小さな文字がギッシリ詰まって、しかも長ったらしくて読みにくい、理解しにくい文章で書かれていることが殆どです。でも、理解出来るまで同じ文章を何度も何度も読み返すなど、我慢しながらでも読み進むことが出来ます。(途中で読むのを投げ出してしまうこともありますけどね・・)


 つまり、本は、「読みたい」、あるいは、「読まなければいけない」という、あなたの意志があってわざわざ購入してまで読むものです。
 だから、多少の辛抱をしながらでも読めるのです。


 
 しかし、ホームページは違います。


 ホームページの訪問者は、何かの情報を得たい時に、検索画面でたまたまヒットしたから、あなたのホームページを訪れただけなのです。(社名で検索してくれるのは、知名度のある大企業ぐらいです。)
 つまり、欲しい情報が得られるのであれば、検索画面に並んだ他の会社でもいいのです。別にあなたの会社のホームページでなくてもいいのです。

 でも、訪問者は、そんなライバルだらけの中で、わざわざあなたのホームページに来てくれたのですよ。
 
 それなのに・・。
 文章に限って言えばですが、どこかの学術書に書いてあるような難解で読みにくい文章。しかもこんな感じで、細かな文字がギッシリと詰まっていたら・・

     

 

あなたのホームページの文章は、こんな文章の塊(かたまり)になっていませんか?

 
 その文章をじっくりと読んでもらえれば、訪問者にとって有用なあなたの会社の情報だとしても・・・。
 これでは、文章を読むのが面倒臭くなって、さっさと見切りをつけて他の会社のホームページに移ってしまうかもしれません。
 それは、とても残念な事ですよね。
 
 
 
 つまり、読みやすくて分かりやすくスムーズに読んでもらえる”親切な文章”にすること。
 これは、せっかくホームページにやってきた訪問者様への”おもてなし”でもあるのです。
 
 
 では、長くなりましたので、今回はこのへんで。

 

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